プロセス・ノウハウが決まっているとモチベーションの上がる人の影響言語
今日でこのLABプロファイリング紹介はいったん打ち切ります。
一気に学んでも覚えられないですし、使えないですから。
なので今日を含め学んだ4つのタイプを
カラーバス効果を使って実際にどう使われているのかを観察して
あなたのライティングに活かしてくださいね。
ちなみに次回からのライティング講座は
「クロード C ホプキンスに学ぶ広告コピーライティング」シリーズをお話します。
クロード C ホプキンスとは、近代広告の父といわれている
広告界の伝説の人物です。
80年間読みつがれてきた広告マーケティング幻のバイブルと言われる
「広告でいちばん大切なこと」と
「広告マーケティング21の原則」を書いた人としても有名です。
詳しくは下記amazonの紹介を一読ください。
「広告でいちばん大切なこと」
http://amzn.to/hZ2H01
「広告マーケティング21の原則」
http://amzn.to/hOVbbV
現場にいるころから、私は日本のみならず世界の広告界に疑問を持っていました。
「『おもしろい広告』や『インパクトのある広告』は本当に数字につながっているのか?
確かにおもしろいけど、何を伝えたいのか分からない。でもカンヌなどで賞を受賞している。
私が間違っているのか?」と。
この答えがこの本には書かれています。
本質をついた書は、風化しない!と改めて感じた本です。
他にも具体的なコピーライティングの手法や調査方法、心構えが書かれています。
この本を私経験を混ぜて紹介しますので、お楽しみに。
では前置きが長くなりましたが
「プロセス・ノウハウが決まっているとモチベーションの上がる人の影響言語」です。
影響言語は
● 正しいやり方で〜
● 手順を護って
● マニュアル通りに
です。
ここで、今回のタイプの大きな特徴をお話します。
今回のタイプは「選択肢が多いとモチベーションが上がる人」との対ですが、このタイプの人は言葉よりも「話し方」の特徴が表れるます。
どんな特徴かと言うと、
● 話すときに「まずはじめに〜、次に〜、最後に〜。」という風に順を追って話す
ことです。
突然ですが、あなたはパソコンか何かのコールセンターで、トラブルシューティングを問い合わせたことはありませんか?
その時、どんな話かたをしたか覚えていますか?
例えば、あなたのパソコンがフリーズしたとしましょう。
あなた「パソコンがフローズしたのですが…」
センター「パソコンが今どのような状態ですか?」
あなた「起動画面で止まったままです。」
センター「ではまず一度パソコンの電源を落としてください。次にoptionキーを押したまま〜」
と続いて解決にいたりますよね?
これがこのタイプの大きな特徴である”話すときに「まずはじめに〜、次に〜、最後に〜。」という風に順を追って話す”話かたです。
特に電話でのトラブルシューティングは、このタイプで話すことが鉄則ですから、一度電話してみるとわかりやすいです。
ちなみに途中で聞いていてイライラするようであれば、あなたは「選択肢が多いとモチベーションが上がる人」なのかもしれませんね。
では、LABプロファイリングのお話はここまでです。
また機会を見てカテゴリー・タイプ分け・影響言語・ビッグマウスをお話します。
それでは次回はクロード C ホプキンスのお話しです。
追伸
より詳しく学びたい方は
Shelle Rose Charvet (著), 上地 明彦 (監修, 翻訳), 本山 晶子 (翻訳)
「影響言語で人を動かす」
http://amzn.to/bLCLa9
の併読をオススメします。









